タダシップの正しい服用方法

タダシップの正しい服用方法

薬には用法用量というものが必ずあります。それはタダシップも同じ。
用法用量を守らなければ効果が得られないことはもちろん、最悪の場合、副作用が強く出てしまい障害が残ってしまったり、命を落とすなんてことになりかねません。
またタダシップはほかのED治療薬と比べ、服用するタイミングに気をつけなければならないため、用法用量の確認が必須となります。

タダシップの効果をきちんと得られるように、タダシップの服用方法を知り、正しく服用しましょう。

用法用量

タダシップの用法用量

タダシップの用法用量
・1日1回1錠(~20mg)
・24時間以上間隔をあけて服用
・性行為の1~3時間前に服用
・水かぬるま湯で服用

服用は1日1回1錠までの服用と定められています。
日本人男性がはじめて服用する時は、10mgからの服用が推奨されています。

1回服用した後、次に服用する時は24時間以上あけてから服用するようにしましょう。短い間隔で服用してしまうと、バルデナフィルの血中濃度が高くなってしまい、副作用が強く出てしまいます。

服用後効果が発症するまでは1~3時間ほどかかります。よって服用は性行為の1~3時間前に行いますが、確実に効果を得るには、3時間前には服用しておくようにしましょう。

タダシップの効果の持続時間は24~36時間と長時間にわたります。そのため、服用して性行為まで時間があいたとしても効果は続いているので、服用する時間に気をとられたくない人は早めに服用できます。

効果を最大限に得たい時の服用方法

効果を最大限に得る服用方法

薬が効き始める時間や効果の程度は人それぞれ違います。
効果を最大限に得たい場合や、なかなか効果が得られない場合は、次のことを試してみましょう。

服用量を増やす

日本人男性の推奨服用量は10mgです。しかし、これだけではなかなか効果が得られないという場合は、20mgに増量して服用してみましょう。
ただし、副作用がない人限定です。

空腹状態で服用

タダシップは食事の影響を受けづらくなっています。しかし、完ペキに受けないかというとそうではないため、効果を最大に得たい場合は空腹状態で服用するようにしましょう。場合によっては、効果の発症時間が早まることもあります。

お酒は適量

お酒はリラックス作用があります。飲み過ぎてしまうと脳が麻痺してしまい勃起しなくなってしまいますが、適度な飲酒は体や気持ちをリラックスさせてくれ、勃起しやすくなります。
お酒は適量を飲むようにしましょう。

副作用を減らす時の服用方法

副作用を減らす服用方法

タダシップは副作用が出にくいとはいえ、絶対に出ないとは言いきれません。
人によっては副作用が出てしまうこともあるため、症状が気になるようであれば次のことを試してみましょう。

服用量を減らす

副作用が出るということは有効成分が多く吸収されているということ。
10mgの服用で副作用が気になる場合は、ピルカッターで4分の1にカットして服用量を5mgに減らしてから服用してみてください。

食事をする

タダシップは食事の影響を受けにくいですが、やはり少しは影響を受けてしまいます。
そのため、副作用が気になる場合は食事をしてから服用するようにしましょう。
脂っこい食事だと効果が得られない場合があるので、あっさりとした食事で有効成分の吸収を少し抑えましょう

市販薬を併用する

副作用の症状は市販薬で抑えられる場合があります
頭痛の症状がある場合はロキソニンなどをタダシップと同時に服用するようにしましょう。ただし、市販薬と併用する場合はタダシップと併用OKな薬かを医師に必ず確認してください。

効果と副作用は比例する

効果と副作用は比例する

上記の服用方法は、効果と副作用が比例するということを前提に行います。
効果を多く得ればその分副作用も強くなり、副作用を弱めれば得られる効果が少なくなります
副作用は場合によっては命にかかわることもあるため、効果を得たいと副作用を我慢しすぎないようにしましょう。
効果を得つつ副作用はないまたは少ないといった状態がベストです。